ミニガミッツのマンチカン

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アイドルとはなんぞや?




どうも、沢山人沢山(@takusanzin)です。

今回もアイドルについてです。
僕は、アイドルに詳しいわけではないのですが、
近年のアイドルブームについて書きたいことが全くないわけではありません。
ですので、僕がアイドルについて書きたいことがなくなるまでは、
僕の記事の「カテゴリ」はアイドルになる予定です。
よろしくお願いします。

今回のテーマは、「アイドルとはなんぞや?」

ということです。AKB48ブーム以降、「アイドル戦国時代」と呼ばれたくさんの束ものアイドルが誕生しています。
では、どんな女の子ならアイドルとして、テレビやライブで活躍出来るのでしょうか?

青春時代、どんな男の子にも必ず存在していたであろう、
「クラスのマドンナ」。そんな女の子達がどんな変貌を遂げればクラスを飛び越えて、「お茶の間のアイドル」になれるのか?
「アイドル」になるためにはどんな能力が必要なんでしょうか?

僕は「アイドル」に必要な要素は、大きく分けて3つあるのではないかと思っています。

①最強感

②多幸感

③親近感

の3つの要素です。

まず、①の最強感について

20120429_akb48kiss_09.jpg

やはり、お茶の間を賑わすアイドルは、
最強の「クラスのマドンナ」である必要があるでしょう。
そもそも、「アイドル」として、テレビで、ライブで、活躍出来るようになろうと努力する、その過程そのものが「クラスのマドンナ(アイドル志望者)達」の最強の天下一武道会なわけです。
「クラスのマドンナ達」の天下一武道会 非常にワクワクするフレーズですな。
僕は、この「最強感」をより際立たせるためのイベントとして「AKB48選抜総選挙」があるのだと思っています。

次に②の多幸感について

akb.jpg

この、「多幸感」というのは、「アイドル」を見ている人が、どれだけ幸せな気分になれるか。ということです。

ここで、重要なのが、この「多幸感」という要素については、必ずしも「美人」だとか、「スタイルが良い」とういう要素と正比例するわけではないということです。


例えば、「石塚英彦」さん。

debu.jpeg

彼は、別にイケメンでも、スタイルが良いわけでもありません。
けれど、彼が美味しそうにご飯を食べるだけで、
「なんとなくテンションが上がる」
「どことなく面白い気分」

になったことがある方は少なくないのではないでしょうか?
そう、「デブが、美味そうに飯を食う」だけで、
我々は、「多幸感」を得ているのです。
石塚さんがグルメ番組に引っ張りだこな理由の1つは、間違いなくそれでしょう。
美味しい物を美味しそうに食べるだけでなく、我々をなんとなく幸せな気持ちにすることが出来るからなのです。

たまに、「男の人が豪快にご飯を食べるのが好き」という女性がいらっしゃいますが、その人が、「食べっぷりを見てなんとなく良いな」と思う気持ちを、僕は一種の「多幸感」と呼んでいると解釈して下さい。

ちなみに、沢山人はグルメなので、
まずいといちいちグチグチ言いますし、そもそもまずい物は食べないですし、豪快に美味くもない物を食う奴は、「知能の低い生命体」と捉えているため、「食事風景」で女性に「多幸感」を与えるのは、不可能といえるでしょう。

他のタレントさんの例を挙げてみましょう。
沢山人が他のタレントさんで「多幸感」を与えているなと感じるのは
芦田愛菜さんです。

manachan.jpeg

これに関しても異論がある方はいないのでは無いでしょうか?
おそらく、ある特定の性的嗜好を持つ方以外の男性で、
愛菜ちゃんに性的な魅力を持つ方はいないでしょうが、
愛菜ちゃんに、なんだか幸せな気持ちにさせてもらった男性はたくさんいるのではないでしょうか?



愛菜ちゃんが、「いってみヨーカドー!」
というだけで、なんとなく幸せな気持ちになります。
「家族でイトーヨーカドーに行こうかな~。」という気持ちになり、
ひいては「もう1人子供いてもいいかな~。」という気持ちになります。
これは、愛菜ちゃんの「多幸感」故なのです。

イトーヨーカドーのCMを愛菜ちゃんと共にやっているのが、ともちんなわけですから、
アイドルに「多幸感」が重要だというのは、説得力があるのではないでしょうか?
イトーヨーカドーCEOの鈴木氏、亀井氏の性的嗜好だとは考えたくないですしね。

また、「多幸感」は、「個」だけでなく、「場」にも働くと考えています。
例えば、上の「真夏のsounds good」の写真。綺麗なお姉さんがたくさんいる。それも水着で。これだけで、男性諸君の多くが多幸感を得るのではないでしょうか?

最後に③親近感について

a7d31775.jpg

これは、2つの時代的な背景が影響していると思います。
①不況の時代だということ
②インターネットの時代だということ
①②が複雑に絡み合った結果、
人々の「コストパフォーマンス」に対する考え方が変化したのではないかと思います。
昔は、CDを買わないとその楽曲を繰り返し聞くことは困難でしたが、今は、CDを買わなくても、YouTube等を使えば、いつでも簡単に、無料で繰り返し楽曲を聴くことが出来るし、ライブ映像ですら、リアルタイムでUSTREAM等を使って観ることが出来る。

だから、
いかに生で触れ合えることが出来るか。
アイドルという高嶺の花の存在を、いかに、等身大の、自分に近しい存在だと思わせることが出来るか。
ということが、ビジネスの上で需要になって来るわけですね。






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| まとめwoネタ速neo | 2012/06/10 12:48 |

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