ミニガミッツのマンチカン

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「リバー・ランズ・スルー・イット(A River Runs Through It)」 観了。( 今週末の #映画 )

リバー・ランズ・スルー・イット [DVD]


どうも鉄星です。

今日は1992年の釣り映画「リバー・ランズ・スルー・イット」(Wikipedia)を観ました。


予告編





概要


舞台は1910 - 1920年代のアメリカ合衆国モンタナ州ミズーラ。スコットランド出身の厳格な牧師の父、真面目で秀才の兄、陽気で才能に恵まれながら自分の生きる道を見いだせない弟。三者に共通する事は、幼い頃から父に教わってきたフライフィッシングだった。兄はやがて大学の講師の職を得、シカゴへと旅だってゆく。弟は地元の街で新聞記者の職を得るものの、破天荒な人生を生きていた。しかし、フライフィッシングを極め、釣りの師である父もその才能が非凡である事を知る。しかしギャンブルにのめり込み・・・・・・。人々の人生は様々で、楽しい事・悲しい事・苦しい事はあるが、そんな時の流れのなかで、川は変わらぬ姿で流れ続ける(A River Runs Through It)という物語。


124分


良かった点


  • 個性的で、人を魅了し、皆の中心にいながら、そこはかとなく儚げであるという、これぞブラッド・ピッド

  • 水の上を釣り糸が弧を描いていくシーンはハッとした。釣りやりたい。

  • ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの小さい頃カワユス



悪かった点


  • 長い。上映時間自体はそれほどじゃないが、ゆったりとした川の流れの雰囲気の映画なので、長く感じる。当然それは不可避ではあるが。



総評


詩と自然と信仰と、そしてフライフィッシング・・・
良い意味で前時代的な映画。さすがロバート・レッドフォードといったところでしょうか。
最近はこんなゆったりとした映画あんまりないような気がするね。


オススメ度


☆☆☆

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