ミニガミッツのマンチカン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



RSSの購読をぜひ →

rss.png

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

意外と簡単!寄付金(義援金・歳末たすけあい)を確定申告して、国からお金をいただこう!


どうも鉄星です。

今日は、「東日本大震災義援金」や「NHK歳末たすけあい・海外たすけあい」で募金した際に確定申告して税額控除を受ける方法の詳細を書きたいと思います。

以下の例で言いますと、
3万円の寄付金で、2万9400円のお金が返ってきます。

流れとしては、

1. Web上で確定申告書作成
2. 印刷
3. 封書で税務署に郵送

となります。

あっ、以下は給料を一カ所から貰っている一般的な社畜の場合の例です。
では始めます。


① 書類の準備


東日本大震災義援金の場合は、↓
東日本大震災義援金の確定申告について

書類捨てちゃってた場合は、↓
東日本大震災 義援金受付
から受領証の発行が必要。まあ、2~3ヶ月かかるんで、今からじゃ間に合いませんが。

NHK歳末たすけあい・海外たすけあいの場合は、銀行とかで振り込んだ際の振込金受取書ないし共同募金会から送られてくる領収書でしょう。

それからもちろん、今年分の「給与所得の源泉徴収票」(原本)

これらの書類を残していない方は、諦めて来年またチャレンジするか、自分で再度手に入れる方法を考えて下さい。


② Web上での確定申告書作成


【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面
にアクセスします。

※ 以下画像はクリックで拡大します。




今回は書類で提出するので、書類提出を選択


「このパソコンの環境における・・・」にチェック入れて、


下部の入力終了をクリック







提出方法、自分の生年月日を入力して入力終了をクリック



次の源泉徴収票の入力は
源泉徴収票見本   源泉徴収票見本(見えない人用)
↑を参考にして入力すれば難しくはないでしょう。
色と位置が対応しています。



下の方に適用する控除等の入力があります



まず、日本赤十字社に送った「東日本大震災義援金」の入力からしたいと思います。
去年の1/10に1万円を寄付したとします。
寄付が東日本大震災義援金のみの場合は、もう一件入力するをクリックせずに、次とその次の項目を飛ばして下さい。



次に、「NHK歳末たすけあい」の入力です。(寄付していない方は飛ばして下さい)
去年の2/2に1万円を寄付したとします。(本当はこの時期に受付はしていませんね・・・)
寄附先の所在地等は振込金受取書とかに書いてあるかと思います。
寄附金の種類は下図のように選択してください。



次に、「NHK海外たすけあい」の入力です。(寄付していない方は飛ばして下さい)
去年の2/2に1万円を寄付したとします。(本当はこの時期に受付はしていませんね・・・)
寄附先の所在地等は振込金受取書とかに書いてあるかと思います。
寄附金の種類は下図のように選択してください。


下の方に、寄附年月日・寄附先の所在地・寄附金の種類がきちんと入力されているのを確認して、入力終了をクリックします


前の画面に戻るので、入力終了をクリックします


入力内容および控除額等が表示されます


ワオッ!
来年度分の28000円の税額控除と還付金としてキャッシュで1400円が振り込まれるみたいです。
100億円寄付したらいくら返ってくるんでせうか・・・





納税地及び提出先税務署を入力します。
提出先税務署は、
国税局・税務署を調べる
↑から自分の住所を選んでいけば良いです。
参考:確定申告書の提出先(納税地)


氏名等も入力します


還付金を振り込んでもらう銀行等の情報を入力します








提出する確定申告書のPDFが表示されるかと思います。


③ PDFの印刷


表示されたPDFを片面印刷します。(モノクロ可)
後で印刷したい場合は、ファイル→別名で保存でPDFで保存できます。(Safariの場合)

(おそらく)1枚目の名前のところに捺印が要ります。


④ 郵送する書類


郵送する書類は、

① 1枚目(捺印済)
② 2枚目(源泉徴収票と寄附金控除関係書類を所定の位置にのりづけ)
③ 3枚目

です。

これらを封筒に入れて、6枚目に書いてある提出先税務署に郵送します。
4枚目と5枚目は控えですので、4,5,6枚目は提出しません。


⑤ 最後に


なぜ確定申告をするのか?ですが・・・

阪神淡路大震災で被害の大きかった地域ではいまだに高い自殺率が続いているそうです。
そのような例を挙げるまでもなく、継続的支援が重要なことは周知のことでしょう。

支援を必要としている人が、年々支援額が小さくなっていくことをどう感じるか、逆に小さくなっていかないことをどう感じるのか、それは各人のイマジネーションに委ねたいと思います。


とにもかくにもまあ、こんだけ寄付金が返ってくるんなら、今年もまた義援金にぶっこめるってもんでしょ。
昇給がなくってもね。

東日本大震災義援金を受け付けています 【受付期間延長:平成25年3月31日まで】


関連記事



RSSの購読をぜひ →

rss.png

| 未分類 | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://miniman2011.blog55.fc2.com/tb.php/281-d100d789

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。