ミニガミッツのマンチカン

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『ジャンゴ』観了。 社畜を殺して、溜飲を下げる。 #movie #映画




どうも鉄星です。

クエンティン・タランティーノ最新作「ジャンゴ 繋がれざる者」(Wikipedia)を観てきました。


概要


ディープサウス。解放奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)がドイツ系賞金稼ぎのドクター・キング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)と共に、サディスティックでフランスかぶれの農場主カルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)に立ち向かい、奪われた妻のブルームヒルダ(ケリー・ワシントン)を救おうとする。


上映時間:165分


予告編





感想


なぜ、最後に殺されるのが農場主の白人カルビン・キャンディーではなく、奴隷のスティーブンなのか?

ストーリー上の必然?脚本の不備?

確かなところは分かりませんが、タランティーノがラストに殺すことでカタルシスを得られると判断したことは間違いないでしょう。

では、スティーブンとは一体何なのか?
奴隷の分際で主人の側に組し、白人たち以上ともいえる徹底した差別によって黒人たちを圧するゲス野郎・・・

お分かりですね。社畜です。
労働者の分際で経営者の視点(笑)を持ち、本来結託すべき労働者同士の関係を破壊し、圧することによって労働者を奴隷の身分に貶める・・・
存在することで世界にマイナスの効果しかもたらさない、あの社畜そのものです。

タランティーノはその悪を見出し、最後に痛めつけて殺す、ということで、社畜(的なもの)を完全否定してくれたのです!

これを観て溜飲を下げない人間がいたとしたら・・・あなたはもしかして・・しゃ(ry

まあともあれ、エンタメとして普通に面白いですので、ちょっと長過ぎるところを除けばオススメです!


オススメ度


☆☆☆

BGM:


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