ミニガミッツのマンチカン

PREV | PAGE-SELECT | NEXT


≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



RSSの購読をぜひ →

rss.png

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「パシフィック・リム」観了。災害に立ち向かったっていいじゃない!

パシフィック・リム pacificrim ポスター

アレイスター
どうも鉄星です。

ギレルモ・デル・トロ最新作「パシフィック・リム」(Wikipedia)を観てきました。


概要


太平洋の海底から次々と現れる巨大怪獣に、2人組みの兵士が操縦する巨大ロボットで立ち向かう様を描く。英語の作品だが、怪獣は日本語由来の Kaiju(カイジュー)と呼ばれる。作品の最後には『この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ』と献辞が表示される。デル・トロは日本の怪獣ものへのオマージュを捧げた作品ではないと語ったうえで、「日本の漫画、ロボット、怪獣映画の伝統を尊重している」とも答えている。また、今作は「巨大怪物への美しい詩である」と語っている


上映時間:132分


予告編




感想


「ハリケーンからは逃げるしかないが、イェーガーに乗ればハリケーンと戦うことができる」
冒頭のこのセリフ。これに尽きる。

フィクションの中くらい、大災害を打ち倒してもいいでしょう・・・5分の能天気さと5分の真面目さ、
日本人もまたこんな映画撮っちゃって欲しいな〜。

ギレルモ・デル・トロ監督は
ギレルモ・デル・トロ Guillermo del Toro
女の子を見たらウィンドウ上に好感度メータとかが表示されてそうなオタクなので、
はっきしいって役者の演技は全く映画的でなく、アニメっぽくでダサいです。

ですが、それが逆説的効果を生んだ!

愛菜ちゃんも良いけど、
芦田愛菜 パシフィック・リム pacific rim

凛子もね!!
菊地凛子 パシフィック・リム pacific rim

です。

なんとなく知的でクールなイメージが菊地凛子さんにはありましたが、
オタ監督のデフォルメしまくったプラスチックな演技指導によって、
あれ・・・凛子・・・カワユス・・・となりました。はぁーと。

町山さんは絶対恋人と観に行くべきではない映画というような表現をしておりましたが、
一応ヒロイン凛子と相方のアメリカ人との恋愛要素もありますので、
(脳をシンクロさせるのだから当然)
アニメ的なキャラクターに嫌悪感を抱かないタイプの女性であれば
一緒に観に行っても楽しめるでしょう。

オススメです!


オススメ度


☆☆☆


関連記事



RSSの購読をぜひ →

rss.png

| 映画 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://miniman2011.blog55.fc2.com/tb.php/377-d8f7b8e6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。