ミニガミッツのマンチカン

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半沢直樹 最終話の感想


どうも、沢山人です。
ロスジェネの逆襲
みなさん、観ました?
半沢直樹の最終話。
いや〜、ミスターへルシアこと香川照之さんの土下座
素晴らしかっですね〜。

あんなやりたくなさそうな土下座初めて見ましたよ。
2流・3流のサラリーマンの皆さんが、さぞかし溜飲を下げたことでしょう。

いつも思うんですけど、
ミスターへルシアの演技は、本当に素晴らしいですね。
あんなに悪役が似合う人、そうはいませんよ。
そして、あんなに、前のめりで、分かりやすい表情をする強面の顔なのに
微妙に声が高い。
そこが、良いんですよね〜。
伊達にニッポンのキムユンソクじゃないです。

僕は、一話から最終話まで全部観ました。
全体的に、各俳優さんの表情筋がピクピクしてて、緊張感があり、
非常に面白かったです。

*ただし、壇蜜を除く

やっぱり、テレビドラマは、多少オーバーな演出で、
俳優の表情をアップできっちり見せるようなドラマ作りが大切だと思いますね。
ワンカットワンカット、役者の表情筋が緩んでいないか。
それが、大切だと思います。
それが、ドラマ全体の緊張感を生むんですよ。

その後、偶然、金曜プレステージ『屍活師~女王の法医学~』
の予告を見たんですけど、
横山裕(関ジャニ∞)君の表情筋の緩みっぷり。
予告、一発で大根役者だとわかりましたね。
とにかく、表情筋を緩めないことが大切なんですよ。
僕にとっては。

*壇蜜!次のテストに出るよ。覚えといて!

ストーリーの全体的な感想ですが。

オチも非常に秀逸だったと思います。
現実はそうなんだなと妙に納得出来る、秀逸なラストでした。
実際、上司の立場であんなおっかない部下はいないですからね。
上司に持つなら、最高!
部下に持つと、最悪!
それが、半沢先生ですよ。

それと
やっぱりね、黒を白に変えることが出来る
そんな、魔法使いを、ニッポンのサラリーマンは
求め続けられると思うんですよね。
そして、ジョブズ(仮)に潰される。
それが、ニッポンのサラリーマンですよ。

やられたら、やり返す!
倍返しだ!

ばかり、取り扱われて来ましたが、
このドラマでは、
半沢先生は、
復讐するだけでなく、
常に誰かを救っていて、
救った人が、
必ず、恩返しを半沢先生に倍返ししてくれる。
そんな構成も非常に好感が持てました。

けど、最後の近藤の展開だけは、
どうも、しっくり来なかったですね。

悪に屈する人たち、黒を白と言ってしまう人たちを
散々、断罪して来たのに、近藤だけは、許す。

許すだけのバックグラウンドが少し弱いな
と思いました。

少なくとも、その後の田宮電機の展開を描く必要はあったのではないかなと思います。

近藤は、半沢に許されることよりも、
変わろうと告白した、
田宮社長の覚悟に対して、
どう、落とし前をつけるかの方が、
人として、段違いに重要なんじゃないかと思いますね。

まあ、言ってることとやってることが違う。

それが、ニンゲンってもんですけどね。

9月は僕にとって、楽しいこと尽くめでしたが、
9月の楽しいことも残り僅かになって来ました。

10月も楽しいことがあると良いな〜。
以上、沢山人、半沢直樹の感想でした。

ちなみに、
沢山人の「9月の楽しいこと」の近々の物はこれです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓




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