ミニガミッツのマンチカン

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ジャズ( #jazz )の入門盤3枚を無料で聴こう!!


どうも鉄星です。



何か、震災の影響でジャズを聴く人が増えてるらしいですね。
ゆったりしたリズムが癒しになるとか。

今日はジャズ初めてって方が聴き始めるのにオススメの3枚のアルバムを紹介します。

音源は前回(ROCKIN'ON JAPANの2011年 年間ベスト10アルバムを無料で聴く)同様、Groovesharkから。

「全て再生(Play all)」を選択すると、連続再生してくれるのがアルバム聴いてるみたいで良いすね。



それでは、紹介していきます。


1枚目:Kind of Blue



Kind of Blue
Kind of Blue
posted with amazlet at 12.02.02
Miles Davis Jimmy Cobb John Coltrane Paul Chambers Wynton Kelly Cannonball Adderley Bill Evans
COLUMBIA/LEGACY (1997-03-27)
売り上げランキング: 418

50年代末、それまでジャズの中心的なスタイルだったハードバップが、先鋭な発想をもったミュージシャンには飽き足らないものと映るようになっていた。そこでマイルス・ディヴィスは、煮詰まった音楽の一新を計るべく、ジャズの演奏原理に「モード」と呼ばれる新しい音楽理念を導入した。そのときに作ったのがこのアルバムである。
発売と同時に大きな反響を呼んだこの演奏は、新時代のジャズとして、60年代のジャズシーンを主導する重要な歴史的役割を果たした。またこの作品は、ジャズファンだけでなく幅広い層から長期にわたって支持されたこともあって、ジャズアルバムでは異例ともいえるセールス枚数を記録している。
綿密に構成された内容は、それまでのジャズのイメージを変える斬新なものだ。(後藤雅洋)


このアルバムは、ローリングストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500で、伝説的なロックの名盤の中に混じって12位(ジャズアルバムで1位!!)にランクインしている名盤中の名盤です。

より詳しくはAmazonさんのレビュー等を読んでもらった方が良いですね。(ジャズのアルバムってやたらとAmazonで熱く語ってる人いるし)


2枚目:Waltz for Debby


Waltz for Debby
Waltz for Debby
posted with amazlet at 12.02.02
Bill Evans Scott LaFaro
Ojc (1987-01-01)
売り上げランキング: 555

スコット・ラファロ(B)とポール・モチアン(Dr)を擁するビル・エヴァンス・トリオは、ライヴ活動を通じて互いの音楽的信頼感を高めてきた。
結成後1年半たった61年6月25日、ニューヨークの名門ジャズクラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」に出演し、歴史的ライヴ録音を行った。
スタジオ録音にはないスリリングな名演となったが、この10日後スコット・ラファロが他界。本トリオの正式なライヴ録音は、ラファロ追悼盤の『サンディ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』と本盤のみ。それでも本盤が、すべてのジャズアルバムのなかで、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』と並んで最高の人気盤であるのは、内容がすばらしいからである。オープニングのバラード<1>は果てしなく美しい。タイトル曲<2>は、エヴァンスの兄娘デビイのために書かれたワルツだ。生涯を通じて何度も演奏される曲だが、ここでの演奏が最高。(高木宏真)


僕めっちゃピアノ好きやねん!弾けないけど、いつか弾けるようになりたい!
このアルバムは、アメリカの白人ジャズ・ピアニスト ビル・エヴァンスが中心となって録音したアルバムです。

しっとりとしてて・・・良いですよ~。夜聴くことが多いです。

より詳しくはAmazonさんのレビュー等を(略)


3枚目:Cool Struttin


Cool Struttin
Cool Struttin
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Sonny Clark
Blue Note Records (1999-04-07)
売り上げランキング: 217

スリット入りのタイト・スカートを履いたキャリア・ウーマンらしき女性がさっそうとマンハッタンを闊歩しているジャケットもカッコいいが、演奏もこれまた最高にカッコいい。ジャズに限らず音楽には、その時代の空気を真空パックして後世に伝えるタイム・カプセル的効用があるが、1958年録音の本作を聴くと、即座にあの時代にタイム・スリップできる。なにしろこのアルバムには、これぞハード・バップ、これぞファンキー・ジャズといった空気が充満しているのだ。
なにがいいといって、まずソニー・クラークのオリジナルが泣かせる。覚えやすいメロディのタイトル曲で聴く者の心をぐっとつかみ、マイナー・ムードの<2>でダメ押し。この2段攻撃はすこぶる強力で、あっという間にその世界に引き込まれてしまう。アート・ファーマー&ジャッキー・マクリーンをフロントとする2管クインテットは、ハード・バップ時代の王道といえる編成。そして、そのマクリーンの泣きのアルトが情感たっぷりで、これまた素晴らしい。(市川正二)


このアルバムは、ジャケットのレタリングを見たら、分かる人には分かるかと思いますが、ヴィレッジヴァンガードです。
ヴィレヴァンはこのアルバムがなければなかった!?・・・くらい影響を受けてるっぽい名盤です。

僕の中では、まさしくジャズ!ってイメージのアルバムです。最近毎朝聴いてます。

より詳(ry

てか、聴けばいいんですよ。百聞は一聴に如かず・・・・なハズ!



以上です。

・・・と言いたいところだが、おまけでもう一枚。
最近こちら↓

キース・ジャレットのザ・ケルン・コンサートをギターで再現したケルン・コンサート for ギター - 情報考学 Passion For The Future

の記事を読んで入手したアルバムがあったのでついでに紹介。


おまけ:The Koln Concert


The Koln Concert
The Koln Concert
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Keith Jarrett
Ecm Records (1999-11-16)
売り上げランキング: 28909

キース・ジャレットは、ソロピアノで独自の世界を築きあげたことでも評価されている。ドイツのレーベル「ECM」からの最初の作品はソロピアノで、スタジオ録音では8曲のオリジナルを演奏した。
だが、キースの天才ぶりが発揮されたのは、完全なる「即興」ピアノ演奏の本盤だ。観客の目の前で、気持ちのおもむくまま弾くソロは長くなるが、それでも起承転結のある構成力の高さには舌を巻く。即興でありながら、難解なところがない。冒頭の<1>は、車のCMに使用されたこともあるほどだ。彼のポップなメロディセンスが最大限に表れ、リアルタイムで最適なハーモニーをつけていく。一定のテンポで1つのフレーズを繰り返す情熱的なパートや、すべての音に集中して奏でるパートの美しさに、言葉を失うばかりだ。
このアルバムの成功もあって、即興ソロピアノ・アルバムは多数録音される。だが、完成度では本盤が最も高いといえるだろう。(高木宏真)


足踏みの音とか、叫び声とか入るのが邪道っちゃ邪道な気がするけど、終わった後スタンディングオベーションで会場一体となる感じがいいですw

最近、カフェで読書の際はこれで耳塞いで集中してます!

・・・しかし、イヤホンしててもお構いなしに話しかけてくるオバちゃんいるよね・・・まあ、良いんだけどww

では。
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